おいえ帖。

山の上のリノベーション一軒家を2016年に購入。家の暮らしを紹介しています。

バーチカルブラインドのススメ。

『バーチカルブラインド』というのは、
こんな感じの縦型タイプのブラインドの事です。
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我が家には
インナーテラスと呼ばれるエリアがあるのですが、
そこでバーチカルブラインドを使用しています。

「バーチカルブラインドにしてよかった!」

と思う便利さ・素敵さなので、
今回はそんなバーチカルブラインドについて紹介しようかなと^^

基本スペック

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a.使い方

基本的に横型ブラインドと同じです。
回すと羽の角度がかわり、紐を引くと羽がスライドします。

b.羽幅と収納幅

羽1枚の幅は10cmほどがスタンダード。

我が家ではブラインド幅約2.5~3m毎(羽の数は20枚くらい)でまとめていて
その長さのブラインドをまとめると、20cm幅ほどにまとまります。

c.どれだけ使っても印象軽やか

インナーテラスが全面ガラス張りなので
1階の約半分を占める壁一面にバーチカルブラインドを使用しています。

およそ24m。

なかなかの長さです。汗


ただ、これだけの長さを使用しているからこそ言えるのですが

どんなにバーチカルブラインドを多用していても
全く重たい印象になりません。

我が家は厚みのない白色を使用しているのですが
だからといって屋内が透けて見える事もないのです。

掃除が楽

地味に大事なポイントだと思うのですが、掃除も楽です。

カーテンのように、
ひとつひとつ取り外し・洗って・乾かして…なんてことはせず
雑巾で羽を挟み、ぴーっと上下に動かせば掃除完了。

うむ、とても便利!

一番のオススメどころ

そんな便利で機能的なバーチカルブラインドですが、
イチバンの魅力は『光の入り方』です。
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昼過ぎから夕方にかけて、インナーテラスはこんな感じの光具合に。

木陰とバーチカルブラインドの縞模様がとても美しい、
ブラインドならではのスタイリッシュな光の演出。

お気に入りな時間です^^




カーテンの柔らかな印象も素敵ですが、
バーチカルブラインドの機能性・モダンな見た目も
これからの家のスタンダードになるだろうなと思います。

ちなみに我が家は、

・寝室はカーテン
・他はブラインド

といった住みわけをしています。

両方使いつつも、正直に言うと、
個人的にはブラインドが優勢だったり。笑

便利で機能的、
雰囲気に馴染むスタイリッシュな見た目が大好きなのです。


そんなわけで。
バーチカルブラインド、とてもオススメです^^

庭の埋蔵品を自力で発掘。

引っ越して以来、庭に気になっているモノがあります。
まずはこちらの写真をご覧あれ。

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a. 玄関への道の傍に佇む白い物体。UFOを模しているようにも見える。
b. 庭の中央付近に描かれた謎の円形。何者かからのメッセージだろう。


お分りいただけただろうか…


…。
ちょっと盛り上げてみました。


真面目に話すと、
外灯の土台と花壇の仕切りが残ったまま埋まっているだけ。笑

私達には不要なので、自力で撤去することにしました。


押したり持ち上げてみようにもピクリとも動かず、
周囲を掘らないと出てこない手応え。

土の下がどうなっているか未知数ですが、いざ、サルベージ!

外灯の土台を撤去

まずは外灯の土台。
こちらは周囲を掘り返したらゴソッと抜けてくれました。

ひっくり返された外灯の土台。
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直径は約50cm。
おそらく陶器製で、重さは私が何とか持ち上げられる程度。

土の下にさらに15cmほど高さがあり、予想以上に重かったです。


ひっくり返してみると、木の根がかなり絡まり一部貫通していました。
ピクリとも動かない原因はこれだったようです。

長い間ここに埋まっていたのだなぁとしみじみ感じつつ、
容赦なく切り離し。

花壇の仕切りを撤去

次に花壇の仕切り。

予想としては『ドーナツ状の青い仕切りのような石』だったのですが、
どうも違うようで、巨大な椀らしき形状。

…というか、別のモノが出てきた!

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土の塊がごそっと抜けて、さらに中から赤い植木鉢が出てきました。

マトリョーシカかい。


赤い植木鉢と青い椀の間から沢山の球根もポロポロ出てきました。

花と花が喧嘩しないよう壁として使っていたのだと思われます。

つまりこれは両方とも植木鉢。


全部掘らないと出てこないかーと少々落胆しつつも、作業再開。

青い植木鉢も掘り起こし完了。

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ちゃんと磨くとなかなかきれいになりました^^

青い植木鉢、直径は約80cm。
こちらは流石に持ち上げれず、ミチチョフさんが回して動かせる重量。

赤い植木鉢、直径は約50cm
ひび割れなどもなく、きれいな状態で発掘できました。




庭の埋蔵品はひとまず発掘終了。

全部で3時間ほどかかりました。季節が季節なので汗だく。
翌日から見事な筋肉痛ですが、良い運動にもなったということで。笑


外灯の土台は粗大ごみとして撤去予定。
植木鉢はとりあえず綺麗にしてガレージに格納です。

言葉通り、思わぬ掘り出しモノをゲットしました^^

HoganasKeramikのペアマグカップ

我が家での普段使いのマグカップについて。
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私とミチチョフさんのマグカップは同じデザインで色・質感違いです。
マットホワイトが私・ブルーがミチチョフさん。

・朝はダイニングテーブルでコーヒー
・昼はPCデスクで紅茶
・夜は好きなところで好きな飲み物を

そんな感じで、色々なところに持ち歩いては毎日使っています。

スウェーデンの老舗ブランド

HoganasKeramik(ホガナス・ケラミック)という
スウェーデンで100年以上の歴史を持つブランドのマグカップ。
サイズは33mlで、大きすぎず小さすぎず
コロンと持ちやすいフォルムをしています。

我が家のマグカップの他にも色違い・サイズ違いが色々。


HoganasKeramik・コーヒーカップ【楽天市場】

ちなみに調べた限り、
我が家のブルーとマットホワイトはどこにも売っていませんでした。。
廃盤か日本での取り扱いが終了したのかもしれません。

ペアカップを揃える時のオススメ

このマグカップ、
結婚以前、私がミチチョフさん宅に居る時間が増えた頃に、
「このマグカップを使うと良いよ」と買ってくれました。

それ以来、5年ほど愛用しています。
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ちゃっかり写りに来たミチチョフさんはさておき、笑

並べるとよくわかりますが、
色は勿論、質感も全く違っていて、
白はマットで落ち着いた質感・青はつるんとした質感をしています。

この質感違いが、
「お揃いだけど違うところもちゃんとあるのよ」って
感じがして好きなのです。


何事も『ペア』がつくものは
色だけ・サイズだけではなく、+αの違いがあるのが個人的にオススメです。

『同じだけどちょっと違う』という方が
お互い個性が出ていて、センスある感じがします^^

裏面がオシャレ

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カップの裏にはブランドの刻印が入ってます。
うーん、おしゃれ。

セットのウッドソーサーの裏にもマークの焼印。
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ウッドソーサーは
カップを置くのは勿論、おやつなども置いたりして常用しているので、
すり減ってケバケバしてきています。

今度やすりとオイルでメンテナンスして綺麗にしなくてはー




使いやすさを追求した老舗ブランド故なのか。
ミチチョフさんが買ってくれた故なのか。
質感違いの光る個性故なのか。

まったく飽きることがなく5年間使い続けています。
私は勿論、ミチチョフさんも今でもお気に入りのカップ。

これからも大事に毎日使って行こうと思います。

手を滑らせて割った日には…ガチ泣きするんだろうな私。震


ドクダミの花は魅力的

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一輪挿しにしたドクダミバランス完璧。

ドクダミといえば、
名前も決して可憐とは言えないし。
庭の草花業界では放っておくと勝手に群生し、侵略してくる困った存在。

といった、扱いなのではないかと思います。


5月頃、庭でドクダミの葉を発見し、
群生する前に何とかしないとなぁと思いつつ
花がついていたので、試しに一輪挿しにしてみたところ、


赤い茎に濃い緑色の葉、独特な形の白い花。


バランスが本当に見事。


何やら感動してしまいました。
いやー美しい。とても好きです。


とはいえ、発見してから徐々に拡大しつつ増えているのは間違いないので、
いつか対策を練らねばならない気はしております。

花壇のように区切り群生している庭を見たことがあるので、やってみようかな。


何とか他を侵略せず仲良く育つ方法を考えたいです^^